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2011年12月

愛すべき親父と母ちゃん。

こんにちは。
今回は、更新がスムーズなような気がします。

今日は、自分の親父と母ちゃんの想い出を少し。

僕は、長崎の漁師町で高木家の三男として産まれました。母ちゃんの旧姓は、津。つ、です。
親父は、73の歳で母ちゃんがその3つ下かな。

最近、妙に彼ら二人を意識してしまう。
なんだろう。

子どもの頃に、親父に怒られたのは僕の記憶では、二回かな。
母ちゃんに怒られたのは、もしかしたら本当にないかも。

親父も母ちゃんも、三人目だから、子育てに余裕があったんだと思う。

兄貴二人とも、不良だったから(すまねぇ、兄弟)

ほんとに、伸び伸びさせてもらったな。

だから、いま、僕は、伸び伸びすぎて、お調子者扱いさ。よくセンパイ方に怒られます…

親父に、怒られたのは中学の練習試合かなんかだったかな。
足がいたいので、休もうとしたら、一言。
「そんなんで休むな、出ろ。」
怖かったぜ。
出ましたよ。はっきり覚えていますよ、左足首。
いたかったぜ。というか、今もたまに痛いんですけど…
前にも、ブログで書いたけど。
試合の日の親父の、ハチミツレモンジュースをもう一度飲みたい…。
試合の前日に親父が作って冷凍庫に冷やしておくの。
美味しかったなぁ。

母ちゃん。は、熱い人。
短距離が得意だったらしい。
美容師ね。キヌコ美容室。

兄弟が10人もいます。凄い!
母ちゃんの兄弟の子どもたちは、成績が優秀で有名大学をでて、それぞれに立派な役職に着いてましたね。
その母ちゃんの兄弟がさ、俺の母ちゃんに、あんたの子はねえ、不良でねぇ、っていつも嫌み言われてたな。
子ども心に、俺は、いつかみてろよ!と燃えていたんだ。

現代のこどもと比較するのはナンセンス。
それぞれに、感動や喜びや挫折や悩みがあれば、必ず人は生きていける。

さぁ、まだまだ頑張れるぜ、成太よ。
はい。

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